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今なぜ、矢沢永吉著『成りあがり』か?

前回までのコラムで、成功哲学の古典的名著『思考は現実化する』から、矢沢永吉がスーパースターになりえた要因を考えてみました。

この背景となったのは、「第4次産業革命」の急進展です。

近い将来、ビジネス環境にとっては革命的な時代がやってくることは間違いありません。

そこで、改めて“成功”とは何か・・・ということを考えてみることにしたのです。

何冊かの“成功”関連本を読みましたが、最終的に絞って参考にしたのが、ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』と『矢沢永吉激論集 成りあがり』でした。

思考は現実化する』のエッセンスは次の通りです。

▼人間は自分が考えているような人間になる。

▼現在の地位や状態は、思考習慣がつくり出したものだ。

▼心で考えできると信じたことは、何にせよ必ず実現できる

一方、『成りあがり』は“BIGへの道”の矢沢永吉のメッセージソングとも言えるでしょう。

    ● オレはこうしてBIGになった だれもがBIGになれるはずだ・・・。

思考は現実化する』をベースに『成りあがり』を読むと、矢沢永吉のメッセージや生き様は、成功哲学の宝庫であることが分かります。

是非、『思考は現実化する』と『矢沢永吉激論集 成りあがり』をあわせ読んでみることをお勧めします。

『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル(著)
『矢沢永吉激論集 成りあがり』  矢沢永吉(著)

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